株式会社YOHAKU ナレッジベース 24 / 2026-08-24

たくむさん マーケティングナレッジ
(整理版+文字起こし全文)

目次

第1部 整理版ナレッジ

第2部 文字起こし全文

第1部 整理版ナレッジ

プロのマーケター・たくむさんとのAI/マーケティング談義(2026-08-24受領の文字起こし)を、漏れなく構造化したもの。 元データ:06_ナレッジ/raw/clients/2026-08-24-takumu-marketing-transcript.md(全文保存済み)

⚠️ 注記:文字起こし上は「たくや」と表記される箇所があるが、上山さんの指定により本ページでは「たくむさん」で統一。人物同定・会話実施日は未確認。


A. SNS/コンテンツ設計の原則

A-1. 「分析部隊」を裏で回す

A-2. AI単体で攻めるのはチープ

A-3. 編集スタイルは演者のコンセプトで決まる

A-4. 型の作り方(成功法の抽出)

  1. 伸びている人を3〜4種類出す
  2. 共通点を洗い出してオリジナルの型を作る
  3. その型で動画を出す
  4. 再生回数でスコアをつけてランクづけする - これで「伸びている要素は全部押さえつつ、独自性も出せる」。おばあちゃんのアカウントもこの手順で作った。

A-5. ストーリー仕立てと「夫婦発信」

A-6. SNSはまず「正解の型」をそのまま使う

A-7. コンセプトは最初から絞りすぎない

A-8. ファン向けコンテンツとファン外向けコンテンツ

A-9. 「掛け合わせパズル」で最後にAIへ着地させる

A-10. アカウント運用の具体アドバイス


B. 0→1の立ち上げ手順(口コミ起点)

たくむさんが実際にやった手順(2019年 X/フォロワー100人・200インプの状態から):

  1. LINE構築やマーケティングの方法を発信しても誰も見ない状態だった。
  2. 「とりあえず俺と喋りましょう。フォロワーさんで喋りたい人いますか?僕が提供できるものはこれとこれとこれです」と、フォロワーが絶対に欲しいものを勉強しまくって提示。
  3. 「僕と30分Zoomしましょう」で募集。「いいねを押してくれたらDMします」。最初は1人だけ。
  4. その1人にZoomでめちゃくちゃ価値提供して感動してもらう。
  5. 口コミをもらう。その口コミを使ってもう1回募集する → 次は2人 → 繰り返して1ヶ月で30人とZoom
  6. その口コミを引っ提げてプレゼント企画を実施 → バズってフォロワー200人 → 1000人へ。

ポイント: - 真っ先に作らなければいけないのは口コミ。会えば必ずもらえる。オンラインだけだと難しい。 - できないこともできると言って先に集め、集めてからどうやるか考える(ビッグマウス型)。

B-1. オフ会を「人気」ブランディングに変える


C. 人間理解・消費行動(たくむさんの中核思想)

C-1. 仮想ペルソナは要らない、オフで会って聞く

C-2. フォロワーを「親を理解するレベル」で理解する

C-3. 価値提供は手段、ゴールは「感動」

C-4. 消費行動には再現性がある

C-5. オフ会の実務テクニック

C-6. 「状態」で考える

C-7. セールスは手段ではなく本質


D. たくむさんの経歴(0→1〜スクール運営)

時期 出来事
高3 起業したいと思っていたが、受験があるので「国公立に受かってからじゃないと話にならん」と判断
18歳・卒業式の翌日 ビジネス開始。ネームバリューのある大学に入り、それを使って起業してさっさと辞めるつもりだった。大学は道具。卒業する気は毛頭なし
当時の家庭事情 母が自己破産、父がうつ(コロナ・持病・合併症)。金がなさすぎて稼ぐ必要があった
2019年 X(Twitter)で発信開始。YouTubeで「大学生はプログラミングをやったほうがいい」を見て、その発信者の通りにXをやってみた。2年間独学で結果が出ず
この期間の学び どうやったら伸びるかを考え抜き、人の心理がわかってきた(こういうプレゼントの渡し方をしたらリツイートされる等)。原因分析能力は人より長けていた
2021年1月頃 大学休学のタイミングで母から40万円借り、しおちゃん(デザインスクール「ニュークリエイト」代表)のスクールへ。Lステップ構築と営業を学ぶ
その後 Instagramを教わる恩師を紹介してもらう。無料でYouTubeライブなどを実施。ライブ配信・セミナーセールス・個別セールスすべてを鍛えられ、商品がどう買われるか、グループコンサルの回し方も学んだ
インスタ本格化 教わりながらその講座をアフィリエイト。当時誰もやっていなかったインスタライブを実施 → めちゃくちゃ見に来てくれた。元々喋りが得意だったので「行ける」と判断。ライブでマーケティングの売り方を話したらバズりにバズり、2年で生徒約800人
インスタ開始時期 2018年頃(=会話時点で8年前)。リールがなくフィード投稿のみ、コンテンツ主義ではなくフォロワー主義の時代

補足: - ユタカさんとの出会い:最初にしおちゃんと出会い、しおちゃんから「TikTokをやりたいから上手くいってる奴を探して」と言われ、練習がてらリサーチしていたらユタカさんが出てきた。共通の知り合いはしおちゃん。 - 当時は誰もインスタでコンテンツ販売をやっておらず、「それで起業するの?」と言われた。 - 受講生にサキ・ケータ・コニ、同業の「マーケ博士」など。「界隈だいたい受講生。今頑張ってるやつも大体受講生」。

D-1. 当時のスクール料金設計(3プラン)

プラン 価格 内容
下位 33万円 コンテンツのみお渡し
中位 77万円 グループコンサル
上位 440万円(1年) 個別コンサル

E. 決済審査(Lifty)をAIで突破した話

※ Lifty=分割決済/与信審査系サービスという文脈で語られている。正式なサービス仕様は未確認。


F. コンテンツ販売はこれからどうなるか(たくむさんの未来予測)

F-1. 次に売られるのは「AI」、そして「ナレッジ」

F-2. 情報ではなく「思考」にファンをつける

F-3. 添削しない・AIに任せる思想

F-4. 思考力の差=金の差

F-5. 上山への処方箋


G. 上山側が共有したもの(たくむさんが評価した点)

G-1. ゲーム型AI学習アプリ(どう森風・SHEcraft)

G-2. 会員サイトの自動化フロー

個別相談 → 契約書締結 → 自動で決済リンク送付 → 決済 → 受講生自動登録 → オリエンテーション開始(全部やらないと先に進めない)→ 会員サイト・コミュニティの使い方を見てクリア → アカウント全機能が解放。

G-3. 講義動画の生成パイプライン

G-4. Threads自己啓発アカウント+サブスクサイト

G-5. 「白乳」YouTubeの事例(マーケ的に評価された過去実績)


H. この会話で決まったこと(合意事項・プロジェクト)

H-1. 物々交換の合意

上山 → たくむさん たくむさん → 上山
会員サイト/コンテンツサイトの「型」(GitHubリポジトリごと渡す。ZIPでダウンロードして中身を抜き、たくむさん専用に作り直せる状態に) 「大家ちゃんの台本を伸ばすエンジン」スキル
Manim × Fish Audio × Python の動画生成スキル一式 SNS分析の観点ナレッジ(台本構成・フック・共感・CTA)
たくむさん専用のAI学習アプリ/会員サイトの受託開発 SNSの伸ばし方を全部教える

H-2. たくむさんが作ってほしいもの(要件)

H-3. 実装方針(上山提案)

H-4. スケジュールと金額

H-5. カリキュラム動画についてのすり合わせ


I. 雑談・関係性メモ


J. 未確認・要確認事項


関連ページ

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第2部 文字起こし全文

受け取った文字起こしを一字も削らずそのまま収録。同じ会話の一次文字起こし(パート1)と話者ラベル付きの整形版(パート3)が両方含まれるため内容が重複するが、原文保全のため両方を残している。


パート1|一次文字起こし(MCP・スキル化・どう森アプリ・Manim・Threads)

その、Codex上で文字起こしした問題を作るっていうところをやってくれて。で、MCP経由でデータの挿入をするみたいな。それやればランニングコスト抑えられるし。

(うん、うん) (はい) (はい、はい)

そう、ね、やっぱ賢いモデルでテスト作った方がいいじゃないですか、ってなったら。賢いモデルをコネコネ組み込むんだったら、トークン多いと、その分。

(ああー) (そうよね)

コストかかるんで。だからもうMCP作って、だからその文字起こし入れて問題を作るっていうところはスキルにしておいて、そのあと、なんだっけな。だから全部スキルにすりゃいいのか、それ自体を。文字起こしが入ったらテストを作って、MCP経由でポンとデータ挿入してくれるっていうスキルを作っておけば、ね、解決する。

(なるほど) (なるほど) (ええ、ええやん) (ええやん) (やろうぜ) (え、やりますか。じゃあ)

で、なんかプロジェクトどれぐらいの期間でやりたいとかあります?

(もう、爆速でやりたい) (笑) (まあ、自分のスケジュールに合わしてやっていけば) (まあ、一応目標だから、その、えーっと、8月末とかね、出せたらいいな) (はい、はい) (で、登録が9月)

ああ、なるほどね。9月、ん?まあ、もう9月中旬のどこかで出せたら。

(8月末ぐらいから予約したい)

ああ、そうなんすね。

(うーん) (で、9月マネタイズ)

全然、全然。じゃあもう9月中旬にリリース目指してやりますか。

(なんか、なんか) (アイデアが湧いてきた)

そうっすね。なんでこれ出てきたんだっけ?

(うーん) (わかんないけど、「こういうのやりたい」って言って「どう森いいよね」って話したら「あ、どう森」って笑) (笑) (オレ、やったことないからさ、2人が「どう森いいよね」って言ったらそれでいける。笑 どう森、どう森やったことないから、そういう発想にもならへん) (え、次の日ぐらいに作ってましたよ。なんか叩きみたいな。笑) (笑) (絵見て作った。笑) (いやー、でもやっぱ女性が触るの男が触るの全然違うからなー) (うん、そうっすねー) (やっぱりその、なんやろ、その、学びっていうのは、その、なんか、動かさないと無理やから。人間って。だからめっちゃその、なんか俺が言うてたことをガチガチに、なんか日頃から携帯とかで、こう、動かして学習できるみたいな) (うん) (したら、自分の、え、日清紡?みたいな笑。ができたから、すごいなー) (ほんとに。笑)

え、作りたいのはそのシステムと、さっきの、もう、こういうなんかカリキュラムの動画もセットで?

(そうやなー。えっとなー、うーんとなー。ベースの考え方の話。えーっと、まあ、僕の、僕の、僕のやつ) (バカでかい声入ってくるな。笑) (うん。こっちからあれする?うちのほうで録っとく?) (ありがと) (チュートリアル) (やりかた。笑) (チュートリアルアカウントの動画) (うん)

でも動画、動画、そんなあれ なんか、まずツールの登録、デスクトップアプリ入れて、やりましょう。

(はい) (はい)

カーソルとか使わなくていいかなと思ってるんで、デスクトップアプリ一択で。で、最初は普通に、やっぱプロンプトわかんない人多すぎるから、「そんな難しく考えるな」っていう話をして。で、そっからもう、なんかAIカンパニーを作って、そん中でとりあえず「AIを動かすようにしましょう」っていう話をして。

(はい、はい、はい) (これ、もうノーパッチで作ってるの?これ)

ノーパッチです。一切触ってないです。

(マジ?これな、何使ってんの?Fish Audio?)

あ、音声はFish Audioで、この仕組み自体は、なんかPythonのなんだっけな、Manimっていう

(うん、うん、うん)

なんだろ?Manim?えっと、まあでも簡単に言うとこの物理?なんかね、Pythonのエンジンなんですけど。

(へえ)

物理学で使われてるやつなんかな?

(え、何でそんなん使おうと思ったん?)

やっぱ、あれじゃないですか、このモーション動画を入れるとかなったら。

(ああー)

なんだろう?Manim?そうっすね。数学や物理学のアルゴリズム、まあアニメーションを視覚化するためのライブラリ。

(ああ、なるほど)

これ使うと、まあ、この複雑な、何?図形とかをきれいに動かせるんすね。だから

(なるほど) (AI音声:提出された領収書のデータやスキ…) (AI音声:なるほどね。ではどう振る舞えばいいか、この2つが伝われば相手からも…)

(え、スライドは俺作るから、あの、なんかサイトと、それを作ってるエンジンを共有してほしい)

ああ、もう全然。

(その、ManimとFish AudioとPythonのなんか連携とかで)

そうですね。スキルにしてあるんで、全部。

(そのスキルを、と、このコンテンツのサイトの型。発信の内容は俺が作れるから)

そうですね。内容はいけると思うんで。

(それを共有してほしい)

ああ、もう全然。

(そうね) (そやね) (もしくは逆に、俺が使ってる大家ちゃんの台本伸ばすエンジンスキルあげるから)

ああ、本当ですか。

(それで等価にする。笑) (物々交換。笑) (で、あと、まあSNS伸ばすやつは全部俺教えるから)

ああ、本当ですか。

(っていう形にしたら、いける?どう?)

ああ、もう全然。

(めっちゃええやん) (大家ちゃんのスキルめっちゃいいじゃん) (いいやろ?ほんで大家ちゃんがどうやってSNS伸ばしていけんのか、のやつは全部共有できるから)

確かに、それが一番。

(それが一番欲しい。笑) (一番欲しい。笑) (いいトレードやな。笑) (うん) (俺も、こっち路線なかったからさ。欲しかった。コンテンツっていうものの動き充実性みたいな。スクラッチでなんかめっちゃキモい動画できあがったから、TikTok用に。笑 で、なんかXで調べてても、なんか、あんまね、SeaArtがなんちゃらなんちゃらとか、そっち系の話ばっかりだったから、Manimとかそっち系のアイデアなかったから)

そうっすね。一発目はもうFableで作らせて、とりあえず、もう最初は、最初の1本磨き、磨きまくって、それ以降はもう、まるまる再現できるようにスキルにしてもらったみたいな感じ。

(なるほどね。はい、はい、はい)

全然崩れてないですよね。

(ああ、すごいな) (ああ、それすごいわ) (これのどこが…) (AI音声:…こう打ち込みました。実際、多くの人の最初はこう書きます。するとAIからはこんな文章が返ってきました。「あなたに新しいクラスのご案内です。ご興味のある方は…」)

(そう、これを作るのにめちゃくちゃ時間かかるやん。その、すぐ出てこんとかなったら) (うん) (で、これどうやって伝えたらいいんやろ、みたいな) (うん、うん) (これめっちゃいいわ)

そうですね。

(これセミナーでもこれ使えるわ。もっと、なんかその、AIの解像度を上げさせたいのよ、ビジュアルで。でも説明が分かりにくすぎて、みんなマジ何できるか分からんみたいな状態になってる人多いから) (うんー) (一時のイメージビデオめっちゃ、一過性を作りたいな、そうやって)

うんー。

(いやー、そうっすねー) (でもこれも確か講義動画作ってる途中で、あれしたんじゃなかったっけ?出たかなんか、見つけたか) (何が?) (え、この使い方あるじゃん、みたいな。動画の) (え、講義動画作ってたって?) (うん。なんかさっきの、あの物理のやつ)

いや、でも普通にいろいろ調べてたんよ。この、絶対もっといい感じに動画できるはずなのに、なんかできないから、何がダメなんだろう?って色々調べてたら、やっぱそのね、さっきの物理に行きついて。

(うん) (なるほど)

それ入れてみたら、思ってたより精度が上がったから。

(めっちゃ目キラキラしてる。笑) (いいやん。もうこれ話すの大好き。ずっとこれ笑) (いいやん、いいやん。なるほどねー) (え、だってそれ使ったらさ、図解リールとか作れんちゃう?)

全然作れちゃいますね。

(ね、ハッシュタグ「名編集エンジン」で見つけたりしたらどんなんできるか知りたい) (なるほどね、おもろいな)

そうっす。

(スーパー) (うん?)

Threadsで、なんかその自己啓発系のアカウント作ってて。

(へえー)

なんか普通に、もうお金とか心理学のやつを発信してて。これ全然関係ないアカウントなんですけど。で、これが、なんだっけな、まあAIで完全に自動で回してるんすけど、開始3日でなんかインプが50万超えて。

(へえ、すごい)

そっから、なんか、うまいことできないかなと思って。で、なんかもうサブスク、なんか動画も作れるし、サブスクサイト作るか、って言って、なんか、なんかその、あれ、あれみたいな感じですね。なんかメンタリストDaiGoがやってる、なんだっけな、D-Labみたいな。

(はい、はい)

なんかそういうお金とかの、お金とか、そういうちょっと自己啓発系のコンテンツが見れる、みたいな。

(これは無料の?)

えっと、無料のやつもあるし、有料、なんか有料にしないと見れないやつもあるから。

(特典?これは)

あ、そう、まだ、まだ売ってないんですけど。

(売れるんちゃう?月額980円で、ストライプと連携して)

あ、そうそうそう。ちょっと待って、なんかいちいち重たくなるな。まあ、いいや。

(へえー)

で、で、なんだろう、その、そっからなんかまあ、高単価に繋げれないかなと思って。まあ、一旦とりあえず、まあ、ちょっとこれは遊び程度すけど。

(なるほどな)

もうAIが自動で集客をここにしてくれて、で、動画も、動画コンテンツもAIが、さっきのManimを使ってアップし続けてっていう、無限にコンテンツ増えていく、みたいな。

(なるほど) (へえー)

これで、こう言うのをやろうかな、と思って。

(なるほどね)

自己啓発系。

(え、それやったらあれかな、もう、なんや、さっきのさ、あの、コンテンツサイトのさ、中身の情報とか抜いてさ、どういう型で作ってんのかっていうさ、スキルじゃないけど、それもらったら俺はとりあえず自分で作れるから。自分で。その、コアの構成変えずに)

ああー。

(で、俺の、ああ、なるほど。ああ、これ) (中身抜いた状態で、どういうエンジンというか型で作ってんのか、みたいなのを俺のAIで分析させたら、もうあとは作れるっていう状態になればさ)

ああ、まあまあ確かに。

(難しそう。いや、全然いけるんじゃないですか?) (だってドアの構成いらんやん)

てか、これもうGitHubのリポジトリあげるっすよ。

(マジ?) (じゃあもう、それで俺用で作れるもんね)

そうっす、そうっす。

(俺専用のやつで、うん)

そうっすね。GitHubのやつ、ZIPでダウンロードして、そのまま。

(え、めっちゃいいやん。めっちゃいいやん)

アップロードとかできるんで。

(え、ありがたい。それやろう) (え、俺のじゃあ、エンジンを共有するわ。えーっと、大家ちゃんの、えーっと…)

集客も自動化するっていう講座を作って高単価で売るっていうのは全然できる。

(できるな)

そうなんすよ。どちらかというとそっちをゴールにやろうかなと思ってて。これはもうあくまで入り口。

(いや、高単価、いいと思う。めっちゃ、なんかリーズナブルに稼げる。これ)

これはもう、別にこれでサブスク収入をメインにするっていうよりかは、あくまで入り口でやって、っていう。なんか、なんだろうな。でも、AI時代こそ、僕、なんか自己啓発系のコンテンツって結構伸びるんじゃないかなと思ってるんですよね。だって、なんだろう。なんか人間力磨くほうがAI時代、価値が上がると思うんですよね。

(そう、思考力、人間力)

そう、思考力、人間力。

(そこらへんをね、18時50分にですね、18時50分にいつもの場所で) (もう着いてる。笑) (やばい) (通話、切る?)

あ、もういいよ。

(ちょっと、AI談義、やばいな。もっと会わなあかんな、俺ら。笑) (笑) (頻繁に。笑) (うん。なんかこう、爆速でやっぱAI前提でさ、話してるとさ、なんか世の中の人間が「あれ作ってください、お願いします」みたいな1ヶ月待って、俺もさっきそういう思考になったけど、あかんわ、これ作ればいいやん。笑) (笑) (そうや、そうや)

そうなんすよ。確かに。

(え、それめっちゃいいなー。なるほどねー、いやーそっかー。俺のベクトルとそっちのベクトルが違うからおもろい)

ま、確かに。僕、なんか、なんだろうな、ずっと変なことばっか考えてるから。笑

(こう言うの、作ってないもん。全然やってないもん。ひたすらショート動画をノーパッチで伸ばすやり方しか考えてない)

いや、でもいいっすね。逆に僕、そこが持ってないから。

(これやったらもう、俺の持ってる人脈に全員に売れるってわかったから。ひたすら今そこ磨いてるけど。ほんま映画とか作りたいのよ。自分の人生の映画。笑) (ああ、いいですね) (音楽作りたいしな。ほんま暇やったらすぐやりたいんやけど、やること多すぎて)

ま、確かに。


パート2|マーケティング講義パート(話者A=たくむさん/話者B=上山)

話者A(たくむ):例えばじゃあ、台本構成とか。

話者B(とわ):うん。

話者A:最初のフックとか。

話者B:うん。

話者A:どういう共感の取り方とってんの?とか。

話者B:うーん。

話者A:最後のCTA、まあコールトゥアクションっていうプロフィール見てねとかフォローしてねとかっていう、誘導するアクションを促すポイントはどういう訴求してるかとかを、そういう観点で全部見てみる。で、そのなんか分析する観点は俺のナレッジあげるから、それで、あのー分析部隊作ったらいいと思う。

話者B:うーん。

話者A:俺らはそれやってる。そのー文字起こししたら、それを専門的な角度で分析をする。

話者B:うん、うん。

話者A:部隊を作らしといたら、分析部隊を裏でできて、そのナレッジの同じような角度で、その構成分析できるから。じゃあ構成作っちゃいました。で、あとはその日本にない海外の面白いネタをバンバン文字起こしして取ってきて、ガシャンって混ぜてみて、それをとわとモナちゃんが喋るとかは、

話者B:うん、うん、うん。

話者A:可能性はあると思う。AI単体で攻めるのはチープというか、出しすぎみんなが。

話者B:うーん。なるほどなるほど。

話者A:だから目が肥えてる、みんな。

話者B:ああー。

話者B:え、動画のなんかその編集スタイルとかは、どんな?

話者A:スタイルは別にまあ、その企画にあったものをやればいいんやけど。

話者B:うーん。

話者A:えー、というか、うーん何やろ。正直、演者、演者のコンセプトで決まるな。

話者B:ああ、そう。

話者A:やっぱじゃあ主婦集めたいなら主婦出さないといけないし。

話者B:うーん。

話者A:なんかそのー、やっぱその若いやったら若者なりに尖ってないとむずい。

話者B:ああー、なるほどなるほど。

話者A:なんか若くて普通のこと言ってても何も刺さらんから。

話者B:うん、うん、うん。

話者A:俺は昔その何やろな、俺、なんか俺はもう出来上がってるアカウント使ってるから早いけど。

話者B:うん、うん。

話者A:昔はそのー、なんやろ、めっちゃ尖ってたから、その意見バリバリきつめのこと言いまくってる系で、

話者B:うん、うん。

話者A:主婦層がめっちゃ刺さってた。タイミングが良かった。

話者B:なるほど。

話者A:あ、でも1回それやってもいいかもね。そのー、型抜き出す、抜き出して、成功法の型を作って、

話者B:ああー。

話者A:動画出して、ランク、スコアつけて、再生回数で。

話者B:あ、いろんな型を試してみるってことですか?

話者A:まあ、練習。もう伸びてる人の型を1個作ればいいから。ま、その伸びてる人3、4種類出して共通点洗い出してオリジナルの型作ってもいいと思う。

話者B:うーん、なるほど。

話者A:だから伸びてる部分の要素は全部ちゃんと押さえつつ、かつ独自性も出せる。

話者B:うーん。

話者A:おばあちゃんもそうやって作った。

話者B:なるほど。

話者A:うん。

話者B:え、ちなみに、なんか夫婦だから、なんか夫婦で発信みたいなのって、何ですか?なんか「林夫婦」みたいな感じで、

話者A:うん。あれなー。

話者B:むずいんですか?あれって。

話者A:あいつら30代中盤やからいいねん。

話者B:ああ、なるほど。若い夫婦だとそんなに…

話者A:うーん。あと夫婦も多いから、夫婦でやればいいっていう問題でもなくて。

話者B:あー、そうなんや。

話者A:夫婦になるなら夫婦に劇的なストーリーがほしい。

話者B:ええー。

話者A:どん底から2人で這い上がってAIで起業した夫婦とかやったら、

話者B:ああー。

話者A:ちょっとおもろいかも。

話者B:なるほど。

話者A:だからそういう、ちょっとドラマ仕立てのストーリー仕立てで、なんか何やろ、「マジでどん底の絶望から夫婦でマジで金なくなったんで、今からAIで何日で収益作れるかやります」みたいな。

話者B:ああー、はいはいはい。

話者A:そういう系のストーリーのやつをビジネス系じゃなくて色んな業界で出してる人を探す。そのストーリーの構成を丸パクリする。で、オリジナルで作る。ってやると、ズレない。何でかって言ったら、型でずっと出せるから。

話者B:うん、うん、うん。

話者A:そういうやり方やった方がいいかもね。SNSはまず、正解の型をそのまま使う。

話者B:うん、うん。

話者A:のがベストやから。

話者B:うーん。

話者A:そこをブラしたら何のネタでも伸びへんから。

話者B:うーん。

話者B:ストーリーズ運用とかは別に最初はやんなくてもいい?

話者A:あ、伸びてからでええよ。

話者B:うーん。

話者A:ストーリーズは正直何やろな、あのー型を作れば作るほどおもんないから、ストーリーはなかなか自動化難しいな。うん。

話者B:うん。また、あー、あれだよな。僕がまあ、仮に海外の、

話者A:うん。

話者B:そのネタ引っ張ってきてClaude Codeで発信してってなったときに、

話者A:うん。

話者B:そのエンドの商品のところ、

話者A:うん。

話者B:マッチングするかしないかみたいなところを考えたら、

話者A:うん。

話者B:もうどうなんやろ?そのー、そもそもその今女性特化でやってるけど、やっぱり何だろう、もっと最初視野を広く、

話者A:うん。

話者B:広げて男女、

話者A:うん。

話者B:関係なくやってくって考えたら、まあ、そのやり方でもいいのかなと思うんですけど。

話者A:1回、とりあえずまずSNSを伸ばすが先決だから。

話者B:ああ、なるほど。

話者A:絶対。じゃないと集まらんから。とりあえず伸ばせる状態を作って、

話者B:うん、うん。

話者A:いきなり商品売らんくても、なんかフォロワーオフ会みたいな。

話者B:あー。

話者A:フォロワー集めてオフ会やりますとかを1回やって、どんな人間がとわのこと見てるのか。

話者B:ああー、なるほど。

話者A:オフで会って聞いた方がいい。

話者B:なるほどなー。

話者A:その人間の心理を掴まないと。

話者B:へえー。

話者A:どういうペルソナとかっていうのもいらんくて。仮想上のペルソナとかマジで、そんな人間おらんやんみたいなペルソナ出来上がるから。

話者B:うん、うん、うん。

話者A:ターゲットとかもあれやから、自分の主観が入ったターゲットってそんな人間そんな都合よく動かんやん、みたいな。

話者B:ええー。

話者A:俺だから、インフラソミティやるまでに、オフラインのあれでインフルエンサー100人はオフラインで会ったし、

話者B:おおー。

話者A:で、1人1人2時間ぐらい細かく聞いたし、で、もうマジで絶対このインサイトっていうのが見えたわけよ。

話者B:ふーん。

話者A:だから外さへんっていうか。

話者B:なるほどですね。

話者A:マーケを考えるというよりかは、なんか例えばじゃあ、お父さんお母さんのことってさ、結構わかるやん。

話者B:うん、うん、うん、うん。

話者A:何が嬉しいかとか、何やったら嫌がるかとかさ。

話者B:ああー、わかりますね。

話者A:そのレベルでフォロワーのこと理解せなあかん。

話者B:なるほど。

話者A:使ったら嬉しいこととか、何をや嫌がって普段生きてるのか。

話者B:うん。

話者A:欲しい言葉を投げかけてあげれる人にならないと、リスペクトされないから、

話者B:うん、うん。

話者A:買いたいってならない。

話者B:なるほど。

話者A:うん。危機感も感じてないし、学ぶ必要もその人からわからんし。

話者B:なるほど。え、じゃあ、たくむさんの最初、もう商品売るとか考えずSNS伸ばして、もうオフ会無料でなんかやって呼んで、

話者A:そうよ。俺一番最初、えっとインスタじゃなくて2019年にX、Twitterやね。

話者B:ああ、そうなんですね。

話者A:で、フォロワー100人とかで、当時なんかLINEの構築の方法みたいなことを、マーケティングの方法みたいなXで発信しても何、誰も見いひんくて、200インプレッションみたいなそんなレベルやん。

話者B:うん、うん。

話者A:じゃあ困ったから、まず何をやろうかと思ったら、「とりあえず俺と喋りましょう。フォロワーさん喋りたい人いますか?で、僕が提供できるものはこれこれこれこれこれこれです」みたいな、フォロワーが絶対に欲しっていうのを勉強しまくって。

話者B:うん。

話者A:で、これは結構そのなんやろ、ビッグマウスだから、できないこともできるって言って、集めてからどうやるか考えるタイプやねんけど。

話者B:うん。

話者A:絶対みんなが欲しいっていうコンセプトで、「僕と30分Zoomしましょう」みたいな。

話者B:うん、うん。ああー。

話者A:を、俺は一番最初やったよ。で、1人だけ「いいね」押してくれたら、DMしますねって言ったら1人だけいいね来て、

話者B:うん、うん。

話者A:で、その人とZoom喋ってめっちゃ価値提供して感動してもらって、

話者B:なるほど。

話者A:で、口コミもらう。その口コミを使って、もう1回募集する。

話者B:うん。

話者A:ってなったら次2人いいね、みたいな。っていうのを繰り返して、1ヶ月で30人Zoomした俺。

話者B:うん、うん。ああー、なるほど。

話者A:その口コミ引っ提げてプレゼント企画を当時やって、

話者B:うん。

話者A:じゃあバズって一気にフォロワー200人から1000人まで行って。

話者B:ああー。

話者A:だから、真っ先に作らなあかんのは口コミ。

話者B:なるほど。

話者A:うん。会ったら絶対口コミもらえるから。オンラインやとむずい、難しい。

話者B:うん。

話者A:で、俺はちょっと集まったら、もう絶対オフで集まるやろっていうようなコンセプトを考えて、

話者B:ええー。

話者A:オフで3人限定でやりましょう。3人埋まったら、「はい、埋まりました。ブランディング」をまたストーリーで出す。「人気」っていうブランディング。

話者B:ああー、なるほど。

話者A:人気な人、人は好きやから。人気っていうブランドを作るために行動を1回やって。

話者B:はい、はい、はい。

話者A:じゃあ会ったらまず満足してもらって、あとはその「学べました」とかオフラインで教えてるっていう映像を打っちゃうんです、ネットに。解像度上がるやん。とわさんに教わったらこういう感じになるんやって。

話者B:うん。

話者A:とわさん教えてるのこれなんや。しかもなんかオフ会に女性おるし、みたいな。

話者B:うん。

話者A:女性も結構学んでるやん。で、ストーリーでまた「女性こそAI学ぶべきよね」

話者B:うん、うん。

話者A:男性がやっぱりやってる社会やけど、女性こそこういうクリエイティブとかアイディアとか感情に刺さることをAIで作れるとめっちゃいいよね、とかっていうのをやりながら女性の口コミめっちゃ増やしていく。

話者B:うん。

話者A:で、やり始めていったら、徐々にそのリールをざっくり絡みビーチとっととしても女性が特に意識してストーリーを見るようになるから。

話者B:うん、うん。

話者A:これやったら、まあそういう戦略も考えられる。

話者B:うーん、なるほど。

話者A:うん。

話者B:もう今のアカウントとは別で新しく作った方がいいとかあるんですか?

話者A:いや、モナちゃんのやつはモナちゃんでやった方が良くて、あれもだって別に伸びてない理由ってモナちゃんだからというよりかは、そもそももうリールの詰めが甘いから。

話者B:うん、うん。

話者A:もっともっと詰めれるけど、それを全部詰め切った上でどこまで伸びるかはやんないとわからんへんけど。

話者B:うーん。

話者A:あれはあれでやったらいいし。

話者B:うん。

話者A:とわはとわで、そういうマーケ×AI、

話者B:はい、はい。

話者A:収益化AIとか、ちょっとAIだけじゃなくて、AI何の目的でAI使えるの?をいっぱい作る。

話者B:うーん。なるほど。

話者B:で、僕のさっきのアカウントも別に新しく作るとかじゃなくて、あれを使って、

話者A:コンテンツを変えたらいい。

話者B:コンテンツ変えればいい。

話者A:うん。別に今のアカウント正直変えても変えなくてもその、そんなに影響力ないから。

話者B:うん、うん。

話者A:全然変わらへんから。

話者B:なるほど。

話者A:うん、そうやってやればいい。

話者B:へえー。でもじゃあそのオフ会で会った人は、その人たちのなんか悩みをめっちゃ聞くっていうよりかは価値提供をひたすらする、みたいな。

話者A:うん、ひたすら価値。どうやって感動するって考えなあかん。価値提供は手段やから。

話者B:ああ、なるほど。うーん、なるほど。

話者A:そう、感動しないと絶対商品買わんやん。

話者B:そうですね。

話者A:人、人って、人ってだって「なんであんな良い車買うの?」って言われたら、乗ってる自分にワクワク感動するからであって。

話者B:そうですね。

話者A:もう人って感動しないと絶対金払わへんから。

話者B:うん、うん、うん、うん。確かに。

話者A:感動したいから金払うのであって。今日のたこ焼きだって別に1人やったらたこ焼きなんて作らへんけど、みんなでたこ焼きをしてるっていうことがワクワクするからたこ焼きに3,000円払う。

話者B:うん、うん、うん。

話者B:はい、確かに。

話者A:1人で食べたいんやったらジャンボで800円のたこ焼き買えばいい。

話者B:うん、間違いないっすね。

話者A:いや、そういう風に考えてみて。消費行動っていうのはなぜ起きてるのか。

話者B:あー。

話者A:俺らも消費って毎日するけど、何で消費するんやろって考える。

話者B:へえー。

話者A:どういう感情のロジックで俺らはものを買ってんだろうか、絶対に再現性はあるはずやねん。ただこれ高速で内省して買ってるから無意識やねんけど、ここに答えがあるから。だからオフ会とかでも、例えばじゃあまず来てくれた人全員にサプライズで物あげるとか、まず嬉しいやん。1人1記事でちゃんと喋ってその人の趣味嗜好を聞いてあげて、まず一発でその人が絶対喜ぶものを1人ずつ用意してあげる。

話者B:うん、うん、うん。

話者A:これは別に1,000円でも2,000円でもいい。

話者B:うん、うん。

話者A:嬉しい。

話者B:嬉しいですよね。

話者A:そう、そういうなんか何やろな、SNSとかAIだけやってたら見えへん、

話者B:うん。

話者A:人の喜ぶことっていうか。

話者B:うーん。

話者A:それはまずオフラインで絶対会わないと。

話者B:うーん。

話者A:どこまで行っても商売って人と人やから、人の感動するって何だってめちゃめちゃ研究したほうがいいんじゃない?

話者B:うーん、確かに。

話者A:今の発信はどちらかというと、とわが言いたいことを言ってるって感じ。

話者B:ああー。

話者A:見ててもそれを面白いとも思わない可能性が高い。

話者B:うん、うん。いや、確かになー。

話者A:そう、そう。

話者B:いや、めっちゃ勉強になりますわ。

話者A:そう。そんなんいくらでも生きてきた相談乗るけど。

話者B:え、たくむさんはなんか何で学んだんですか?そういう消費者行動みたいなの。やりながら?

話者A:やりながら。人の気持ちにめっちゃなるな。人の話を引き出す。

話者B:気づいていった?

話者A:あやちゃんとかそういうの上手い。

話者B:あー、はいはい。

話者A:セールスって手段というよりかは本質やと思ってて。セールス上手い奴ってビジネス上手いねん、何やらせても。

話者B:うーん。

話者A:でもさ、多分セールスやってたからわかると思うんやけど、

話者B:はい、はい。

話者A:ヒアリング命やん。

話者B:うん。

話者A:この人一番まず何が痛みとしてあって、もうそれ放置してたらマジでまずいってどの部分で思ってんのか。

話者B:うん、うん。

話者A:どういう生い立ちで何で今それやってんのか、を、多分それをオフラインでやればいいんじゃない?フォロワーに物売らなくても。

話者B:うーん。

話者A:とわはなんかめっちゃ状態を見てるかもな。なんかどういう状態になったら買うか、みたいな。なんかあくまでどういう発信をするかはどうでもよくて、どういう状態にさせたいからそのテーマを喋るっていう。俺やったら、多分とわもセールスやったらわかると思うけど、買う人と買わない人ってちょっとわかる、わかるやん。

話者B:うん。

話者A:買う人の状態って共通点絶対あるはずやねん。

話者B:うん。

話者A:じゃあその状態にとわの言葉にさせれてたらどんな発信してもオッケーやし、

話者B:うーん。

話者A:どんなストーリー出しても別にオッケーで、ただこの状態の解像度が粗いから、とりあえず出そうね。

話者B:うん、うん。

話者A:でも出た結果、その状態になってないよねって。

話者B:うん。

話者A:うん。だから常に、そうね、どういう状態の人は物買うかなってめっちゃ考える。

話者B:うーん。

話者A:くっそ暑い中で、もう地震で水もないですってなってるときに水持ってたら、くそ喜ばれるやん。

話者B:うん。

話者A:そういう状態だからこれ提案したら売れるね、みたいな。

話者B:うーん。

話者A:そう、めっちゃ考えた。なんか俺いろんなもの買っていろんな失敗もしたけど、でもそれは経験としてあるかもな。

話者B:うーん。

話者A:こういう気持ちになったからこれ買ったな、でもアフターサポートしょぼかったからこういう気持ちになったな、

話者B:あー。

話者A:嫌な気持ちになれば人は逃げるし、感動して嬉しい気持ちになったらとことん追いかけてくるし。

話者B:うん、うん。

話者A:すごい単純な生き物だから、人間って。

話者B:確かになー。

話者A:人間理解はすごい大事。AIじゃ見えへん。

話者B:うん、確かに。うん。

話者B:え、たくむさんは一番最初にビジネスやろうってなったの何歳の時でしたっけ?18?

話者A:18。

話者B:18。

話者A:もう受験が終わって卒業式終わった次の日。ま、厳密に言ったら高3の時からやりたいと思ってて、でも受験があるからとりあえず国公立受かってからじゃないと話にならんなと思って。

話者B:うん。

話者A:ま、とりあえずネームバリューのある大学に入って、

話者B:うん、うん、うん。

話者A:それ使って起業してさっさと辞めたろ、大学卒業する気も毛頭なかったし。

話者B:はい、はい、はい。

話者A:ただの道具やと思ってたから。

話者B:うーん。

話者A:大学行って就職してもどうせ辞めんねんから。無駄やなと思って。

話者B:あー。

話者B:で、その一番最初の走り出しがXだったってことですか?

話者A:そう。プログラミング、YouTubeで見て「大学生プログラミングやったほうがいい」ってやってて、当時だから親、おかんは自己破産してるし、おとんはうつで病気になってたし、なんかコロナやら持病やら合併症で、お金なさすぎるから稼ぎたいってなって、コンテンツ勉強しなきゃってなって、で、Xで発信してたからその発信者が。

話者B:うん、うん。

話者A:それで見たら、その人の通りに俺もXやってみようと思って。でもマジで伸びひんくて、どうやったら伸びるんやろと思って、めっちゃなんかその人の心理を分かってきたというか、こういうプレゼントの渡し方したらみんなリツイートするんや、

話者B:うーん。

話者A:こういう口コミ出させたらもっとみんな、

話者B:うん、うん、うん。

話者A:原因分析能力は多分人より長けてた。

話者B:ああー。

話者B:で、そっからいつのタイミングでインスタに切り替えた?

話者A:2020、えっとX始めて2年間独学でマジで結果出ぇへんくて、で、大学休学するタイミングでおかんに40万借りて、2021年の1月とかに40万借りて、そのあの、しおちゃんっていう、

話者B:うん。

話者A:ニュークリエイトっていうデザインスクールやってる、

話者B:はい、はい、はい、はい。

話者A:代表の、そいつが俺が一番最初起業した時に教えてもらったスクールやねんけど。

話者B:へえー。

話者A:そこに40万払って、Lステップの構築とか営業を教えてもらいながらやったら、あの、なんかインスタ教えてもらうきっかけになった恩師を紹介してもらって、その人にインスタ教えてもらいながら無料でYouTubeライブやったりとか。

話者B:うん、うん。

話者A:ライブ配信もそれで鍛えられたし、セミナーセールスもそれで鍛えられたし、個別セールスも全部やったし。

話者B:へえー。

話者A:どうやって商品が買われて、どうやってみんなグループコンサルやってるのかも学んだし。で、インスタ教えてもらいながら俺はその講座をアフィリエイトしてて、じゃあなんかインスタライブ当時その誰もやってなかったから、やったらめっちゃ見に来てくれて。

話者B:うーん。

話者A:そしたら多分俺が元々喋りが得意やったから。

話者B:うん、うん。

話者A:それやったら行けるわと思って、じゃあそれライブでマーケティングでこうやって売る方法みたいなことをやったらバズりにバズって、2年で800人ぐらい生徒増えた。

話者B:うーん。

話者A:そう、そういう感じやった。

話者B:で、そのあれ、なんか、あれユタカさんかきっかけだったっけ?その共通の知り合いがユタカさんなんだっけ?

話者A:うん。えっと一番最初しおちゃんと出会って、そのしおちゃんになんかTikTokやりたいから上手いこと行ってる奴探してやって言われて、俺が練習がてらリサーチしてたらユタカが出てきて。

話者B:あ、そうだ、それだ。

話者A:そう、そう、そう。その共通の知り合いがしおちゃん。

話者B:なるほど。

話者A:インスタやり出したの何年?2018年?8年前か。

話者B:へえー。

話者A:リールもなかったし、昔は。

話者B:あ、そっか。フィード投稿しかないのか。しかもその時コンテンツ主義じゃなくてフォロワー主義の時代ですよね。

話者A:そう。誰もインスタでコンテンツ販売やってなかったし。「それで起業するの?」ってよくわからんって言われたし。

話者B:いや、ですよね。

話者A:普通にWEBスクールやって、サキとケータとコニが俺のスクール入ってくれたり。

話者B:ああ、なるほど。そこで出会ったんだ。

話者A:そう、そう。同業の中のマーケ博士とかも受講生やったし、大体に。

話者B:あ、そうだったんすか?マーケ博士受講生?へえ、すご。

話者A:界隈大体受講生。今頑張ってるやつも大体受講生。

話者B:へえー。コンサルですか?インスタコンサル?

話者A:そう、俺のスクールがあって、個別コンサルプランとグループコンサルプランとコンテンツだけを出すプラン3つ作ってて。

話者B:ああー。

話者A:そう、一番下のプランが33万でコンテンツ販売、コンテンツだけをお渡しする。77万はグループコンサル受けれます。で、1年で440万払ったら俺の個別コンサル受けれます、やってて。

話者B:へえー。

話者A:その時は金銭感覚バグってたから、普通に440万でも1セミナーで3人とか売れたし。

話者B:え、すごっすね。マジで440万て、え、一括?

話者A:一括よ。

話者B:一括?

話者A:しかも教育かかりすぎて個別相談来たらもう契約しかせえへんもん。セールスとかない。

話者B:ええー。

話者A:440で行けますか?やります、何回払いですか?一括で、わかりました。

話者B:すごっすね。440一括で払えるのもすごっすね。

話者A:まあ、当時金あったからな、みんな。今そんなん無理やで、やっぱ。金なさすぎる、みんな。

話者B:みんな、あ、みんな当時金あったんすか?

話者A:金あったよ。コンテンツ販売流行ってないから、その食い荒らされてなかったもん。今みんなスクール増えすぎてあちこち金払いすぎて、

話者B:確かに。

話者A:金ないねん。

話者B:いや、間違いないですね、それは。もうね、月ね、1万払うのが限界ですよね、正直。カードの枠がないですもんね。

話者A:多分今それ、Lifty使うとかさ。Liftyの審査もAIで一瞬で通ったし。オフラインで2ヶ月かけてるの。

話者B:え、そうなんすか?

話者A:Lifty俺1週間で通した。

話者B:ええ?全部AIで?

話者B:え、どう、なんかあるんですか?そういう。

話者A:いや、もうLiftyが欲しい言葉をAIに投げてもらっただけ。

話者B:あ、そうなんすか。へえー。

話者A:だから必要なサイトもAIに秒で作らせて渡すし。なんかオフライン見てて非効率やなと思うことがめっちゃ多い。俺がやったら全部1人でできる。

話者B:へえー。確か2ヶ月、2ヶ月かかって、

話者A:俺1週間で通ったよ。

話者B:1週間で通るのすごいっすね。

話者A:だから俺1ヶ月で今のLINE構築とデザイン、LP、セミナー資料、口座説明資料、決済システム、全て通したよ。

話者B:すごっ。

話者A:同時にグループコンサルもやりながら、モニターの口コミも取りながら、ストーリー打ちながら。我ながらこの1ヶ月は優秀やったなと思う。

話者B:いやー。

話者A:爆速で準備して1ヶ月で1,000万売れるようになった。

話者B:すごいな。なんかLiftyなんか結構審査時間かかるって言うから。

話者A:そうそう、審査時間かかるって、その経理がAI使ってないせいやから。

話者B:へえー。

話者A:Liftyが欲しい言葉をAIで作って投げて資料全部速攻渡して、ちゃんと分割もやりますってLiftyが嫌がる言葉資料に書けへんかったらいいだけやから。

話者B:あ、そうなんだ。そういうのがあるんですね。

話者A:あるある。

話者B:すごいな。

話者A:大体もうコンテンツ販売の何、全てをどうやればいいかわかるから、聞いてくれたら何でも言えるけど。

話者B:へえー、すごい。コンテンツ、コンテンツ販売って、たくむさん的にはどうなってくと思いますか?

話者A:え、AIを売るようになるやろ、インスタの次に。絶対。そのスクールって無駄だらけやん。そもそも添削っていうのがある時点で。今日もセールスで話したんやけど、そもそもスクールって学校教育と同じで、要はその抽象具体の思考力、でさ、アウトプットの質って決まるやんか。同じ勉強しても東大生みたいなやつもおるし、同じ勉強会行っても偏差値30みたいな奴もおるわけやん。何が違うの?って言われたら、結局学んだことを覚えて、欲しい答えを察知してどういう答えを出せば正解かっていうのを当てるゲームをさ、今でやってるけど、これ意味ないやん。AIに覚えさせてAIにやらせたら思考やから。これに気づき始めるからみんな。スクールって崩壊に向かっていく。絶対次に起こるのはその人の、だからここの今日みたいなやつが増えると思う。例えばじゃあとわがああいうのを作ってました、俺も頑張れば作れるだろうけど、その過程がめんどくさすぎるからとわに「それをくれ。金払う」みたいな話やん。だからとんでもないものを作って、その作り方欲しい人集めて、「じゃあこれはい、ナレッジあげます」だから、ナレッジを売る時代になったね。

話者B:なるほど。

話者A:だからよりその人の思考っていうものにファンをつけないと、情報にファンついてたらAIに聞いたらわかるようになっちゃうから。「なんでその人こんな思考でこんなこと作れるんやろう?」みたいな。俺はあのサイトを欲しいと思ったのも、とわとモナちゃんが作ったあの動物、動物じゃないわ、どうぶつの森か。

話者B:うん。

話者A:どうぶつの森のアイディアであれを作るっていう思考が欲しいなと思ったわけやん。そういう発想がないから。AIを面白く作るというよりかは画期的なものを作るみたいな思考やから。ああいうエンタメ要素が俺にはないから、欲しいなって思った。それはとわとモナちゃんの思考が欲しいと思ったわけやん。あれが欲しいというよりかは、あれを作った思想設計があるはずで、それを俺のAIに搭載したらそっから派生してさ、俺の頭ととわとモナちゃんの頭を合体したものを作れる。

話者B:うん、うん、うん。

話者A:そういうのが多分売れるんじゃない?2027年、8年とか。

話者B:ああ、確かに。

話者A:だから俺は今IFでそれを売り始めてる。AIを売るっていう。俺は添削なんてしないよ。添削待ってたらお前らの事業進まんやん。先生おらんかったら何もできない人材の完成やん。いや、それは一番言うこと聞くのが得意なAIにやらせたほうが良くない?人間は人の言うこと聞いて仕事をするっていうことの価値がないよ。24時間生きてるうちの12時間も働かれへんわけやん。月20万以上いるのに、AIなんて月3万で無限に動くから。

話者B:確かになー。あの、ね、Pythonのエンジニアとかほとんどの人知らないわけですからね。

話者A:知らん知らん。Pythonって何やねん、そもそも。でもこの時点でこの差は埋まらへんから。その辺の主婦にPythonって言っても「は?」ってなるし。この差はデカいな。埋まらへんな、どこまで行っても。だからこれって結局、金の差って何?って言われたら思考の差やから、思考力の差やん。これだけ思考力がある、とわやったら、その何も知らない主婦がさ、AI使おうがとわの思考力に追いつかへんわけよ。とわはその思考力を使ってAIを使うからさ、何もない人間が1できたとしたらとわは100やねん、AIで。この差なんて絶対埋まらへんから。思考力を磨いてそれをAIに覚えさせまくるっていう。で、いろんなアイディアを出して、欲しいものをいろんな人のやつ見た中でやってない角度で提供するっていうマーケ目線があると、もうAIは一生金になると思う。とわが必要なのはマーケや、絶対今。

話者B:あ、そうですね。

話者A:そんだけAI作れるんやから、物を売るっていうのをめっちゃいっぱいやってみてもいいんじゃない?高いものを売ってみる練習とかしたらいいと思うよ。50万の商品を売る練習、自分で作る。でもコンサル売ってたやん、100万コンサル。

話者B:そうっすね、コンサルは110か、3ヶ月110万円で。確かに何人か。そこでも初めてやったっすね、そのセールスの経験は。それまで全然やったことなかったけど。

話者A:じゃああの110万払う人間たちをどうやったらとわはオーガニックでポロポロ集めれんねんっていうことを考えてもいいやん。ああいう属性ってどういう言葉を言いまくってたら入ってくるんやろうか。

話者B:確かに。

話者A:とわが言ってるリールの話はもうファンになった人が刺さるコンテンツだから、ファンじゃない人がスラスラ見れる状態のコンテンツ作ったほうがいいね。どんなレベルになっちゃったらもう寝っ転がって寝る前に歯磨きしながらちょっと携帯ピピピッて見てるくらいで目を止めるようなテーマにしないと。パッと見でおもろいっていうのを、だからあれやってたやん、YouTubeでバズらせたおっぱいのやつ。あれはすごいよ、だから。あれは初見でも絶対見るやん、っていう。

話者B:白乳ですよね。

話者A:あれはすごいよ。あれ天才やなと思ったけどな、俺。

話者B:あの時にもっとマーケ力あったら僕FIREしてました。

話者A:そうやな。

話者B:いや、だってびっくりしたもん。1ヶ月で33万人にフォローされて。

話者A:やばって。あれだってファンティア売ってみーな。サブスクで月に1,000万は行ってたよな。

話者B:全然行けてましたよね。

話者A:あれBANされたん?

話者B:いや、なんか僕、教育とかそういうのわかんなかったんで、とりあえずもう適当に言われるプロフィールに置いてただけだったんで。

話者A:え、じゃあそのチャンネルはどうしたん?

話者B:いや、もうBANはされたんすよ。

話者A:BANはされて、その前にやったやつがあるのか。

話者B:そうなんすよね。そっからBANされてアカウント作るごとに、もう1週間で何万人行ってとか。

話者A:へえー。

話者B:上げた2日後には200万再生とか全然。

話者A:それ何で思いついた?

話者B:なんか海外の動画をリサーチしてたら、血の気の通ってない赤ちゃん人形におっぱいあげてる動画がやたらバズってて、これ何やってんだろうなと思って見たら、普通にそういう海外のファンティアみたいなサイトへ誘導してて。それを見た時に、「あ、YouTubeっておっぱい揉み出す手前まではいけるんだ」と思って。じゃあ日本でやってる人そんなにいないし、なんか別の角度でおっぱい晒せるコンテンツないかなと思って、搾乳機、搾乳機の方がこんな出せるやんと思って、搾乳機を買って「新人で搾乳機買ってみた」って動画を上げたら、鬼バズりして滝沢ガレソに晒されてました、そのアカウント。

話者A:見たもん、見たもん、俺も。「誰がやってんねん、こんなん」と思ったらお前やった。

話者B:あれは自分でも天才だなと思いました。

話者A:それを再現性もってやったらいいんじゃないと思うねんか、今のインスタもさ。掛け合わせるって誰も思わんけど、でも結末はちゃんと「AI学びたい」になるっていう、パズルやねん。この条件、この条件があって、どういうロジックにしたら最後「AI学びたい」という状態になるか、みたいな。だからAI学びたいにならんくても、AIに興味あるなーでもいいし、興味あるなーまで持っていったらそっからセミナーでもいいやん。2時間教育すればいいわけやし。だからどこまでのラインに持っていくからさっきの状態よね。ここの状態までやったら持っていけそう、でもそれ以上の状態になるとちょっとインスタではムズいな、やったらセミナーでもいいし、インスタライブやったら1時間使えるし。時間と使える施策と見やすさ、で、折り合いをつけるか。

話者B:うーん、なるほど。いや、めっちゃ勉強になりますわ。

話者A:そうやな。

話者B:いや、なるほど。やる気出てきたっすわ。ありがとうございます。

話者A:うん。


パート3|同じ会話の整形版(男性A=たくむさん/男性B=上山/女性=同席者)

女性:男の人とおじさん(笑)

男性B:うーん。スレッドね。

女性:スレッド。

男性A:まあ、これもなんやろ、ほんまに場数と経験やねん。俺もその、何回も滑ってるし、商品作って売っても、全然けえへんみたいな。

男性B:うーん。

男性A:っていうのはめっちゃあって。

男性B:うーん。

男性A:こういう考え方すごく大事かもな。物を作るときは、こっちが作りたいものももちろんあるけど、どういう前提であれば人間が集まるかっていう。

女性:うんうんうん。

男性A:それはなんかやっぱり真理やな、人の。

男性B:確かにね。感覚的な毛嫌いの部分が言語化できると。

男性A:いいよな。

男性B:確かに、なんか作りたいものを作ってる感が強いかもね、今回は。

女性:うーん、まあね。

男性A:作りたいものを作った後にファンめっちゃ増やしたら、売りたいもの売れるわ。まあ、まずその女性に絞らなくてもパイ取っちゃって、で、バーッて集まったところで女性向けのっていう風に徐々に変えていくのはありやと思う。ファンがおったら見せやすいから。

男性B:うーん。

男性A:最初はもっと入り口広くとかは全然ありやとは思うけど。コンセプトは直して、最初から絞りすぎんほうがいいな。AIっていうのはもう今バブルだから、薄利多売で取っちゃって。

男性B:まあ、確かにね。いや、でもそれこの間、結構話題になったんですよね。そのスレッドの方は結構いい感じに伸びてて、フォロワー層が男女比でいくと7:3なんですよ。女性が3割で。

男性A:へえー。

男性B:男性が7。

男性A:なるほど。

男性B:で、そこの時にやっぱりClaude Code(クロードコード)の話ばっかしてたんで、男性の方が多くなっちゃうよねっていうので。

男性A:うん。

男性B:でもなんかその、あえて男女混合でやるのもいいんじゃないかなって話になったり。

男性A:うん。

男性B:とはいえ、最初にちゃんとコンセプト決めたから、その軸をずらすのはどうだみたいな話もあったりとかで。

男性A:まあ、何を目的に置くかよ。やりがいならそのコンセプトで通せばいいし、数字、売上、利益率なら、それはやっぱり市場最適狙わんとムズい。

男性B:確かにね。

女性:男ならあれじゃない? 研修に、研修じゃないけど、あれに流すとか。

男性B:まあ個別コンサル、個別コンサルに流すっていうのはあるけど。でも講座として……。

男性A:そやねー。

男性B:いやねー、確かに。もうなんか可愛くしちゃってるもんな。

女性:可愛くしちゃって(笑)。

男性B:電波悪い? あ、いけた。これ。どん!

男性A・女性:(笑)

女性:これね。

男性B:ゲーム感覚で学べるように作ったアプリ。

男性A:え、何これ? えぐ!

男性B:ゲーム感覚で、なんかロードマップクリアしていくみたいな。

男性A:なんかあの、そっち路線のやつすごいよな、お前。俺、こんなん作ったことない。

男性B:うん、まあまあ。

男性A:おもろいよな。なんか人の思考をさ、AIってひたすら深掘るからさ。俺はこんなん全く作ったことないけど、逆にトワはSNSのフィードを伸ばすとかのやつをやってなかったわけやんか。

女性:うんうん。

男性A:面白いよな。思考の共有ってめっちゃ重要になると思う。

男性B:いや、めちゃくちゃ面白い。

男性A:何やってんの、これ?

男性B:いや、これはまだ途中なんですけど、これ普通に……。

男性A:はいはいはい。

男性B:僕、AIのレベルって6段階に分けられると思ってて。

男性A:お、おもろい。

男性B:これをなんかもう1個ずつクリアしていくみたいな。それをこのフェーズをクリアするためのレッスンがあって、で、このレベル、次のレベルに進むためには、そのレベル1の課題を突破しないと行けないみたいな感じにしてて。

男性A:え、めっちゃおもろいよ。

男性B:まだだから、これをちょっとゲーム感覚で。

男性A:へえー。

男性B:攻略していくみたいな感じで作ってて。だからちょっと女性受けしそうな『どう森』みたいな感じにしてるんですけど、ちょっとまだ……。

男性A:なるほどねー。え、逆に俺、こんなん俺の講座用でなんか作ってほしいんやけど。買いたい。お前に依頼して。

男性B:いや全然、何でも作りますよ。

男性A:こういうのはなんか、わからんねん、作り方が。アイデアがなかった。そっちの発想ないねん。

男性B:普通に基礎コンテンツもあるっちゃあるんですけど、ここで学べるようになってるけど。

男性A:動画講義って何? 全部喋ってんの?

男性B:あ、喋ってるやつもあれば、でも基本全部AIで作ってるんで。

男性A:クローン音声とかで?

男性B:そうですね、Fish Audio(フィッシュオーディオ)とか使って。例えば、あれ。

男性A:うん。

男性B:講義動画は基本全部AIで、それ以外の実演は人間がやるっていう。

男性A:なるほど。

AI音声:『このレッスンが終わった時に、いつもの依頼をAIに伝わる形で書けるようになる。ここを目指していきましょう。まず、一番大事なことをお伝えします。AIは察してくれません。あなたが何の仕事をしていて、誰に向けて発信……』

男性A:え、マンボウでやってくれる?

男性B:いや、全然そんな。劇画すぎてびっくり。

男性A:いや、俺が困っとってん、ちょうど。そのCSの部分は、週1回グループコンサルやってるんやけど、なかなかみんな座学癖が抜けへんのよ。

男性B:あー。

男性A:俺って1ミリも座学必要ないと思ってんねん、AIに対しては。

男性B:うん。

男性A:けど、この考え方を解像度高く理解してAI触れる人って、多分おらんねん。俺は目標決めて作っていく過程で学べば良くね? ってスタンスやってんけど、意外とこれが難しいなと思った時に、形に落としたのがあった方がみんな安心するし。

男性B:そうですね。

男性A:なんか、こういうのを作りたいと思ったんやけど、全然できてへんねん。

男性B:あ、もう全然作りますよ。

男性A:それ、作ってくれて、どう作ったかのナレッジとか過程とかもくれたら、めっちゃ手離れ良くなるから。

男性B:もちろん、全然。

男性A:え、めっちゃおもろい。いいよいいよ。

男性B:こういう、僕もたくむさんと同じなんですけど、基本AIって学ぶより慣れろっていう。触ればいいやんって話なんですけど。

男性A:みんなやれへんもんな。

男性B:みんなやんないんですよ。やんないから、まあこういうね、事前にもうレール敷いてあげて、やること。

男性A:そうそう、その土台が欲しかった。

男性B:もうこれ以外やるなっていう。

男性A:なるほど。

男性B:全部見てもらってやっていったら、もうレベル6になったら業務の自動化を当たり前にしてるみたいな状態が作れるように。

男性A:AIのその学ぶっていうカリキュラムのステップを作るの苦手やなと思ったんよ。なんで俺ができてるかが正直わかってなくて。直感で「え、やってやってー」とかなんか進んでんねんけど。なんかそれを体系的にコンテンツとして作るのがめっちゃ苦手で、俺。

男性B:でも僕もそう、苦手だったんですけど、やっぱ個別でいろんなお客さんのコンサルしてるから、その会話のログとかデータから、なんかだいたい共通項見えてきたんですよ。

男性A:はいはいはい。

男性B:で、これなんか、使って流すそのCクラフト(SHEcraft)っていう女性のスクールなんですけど、これはどちらかというと、その講座とコンサルのなんか良いとこ取りみたいな感じにしてて。で、個別コンサルしてて僕思ったんですけど、だいたいみんな最初のセッションって環境設定とか、みんなやること一緒なんですよ。そこに個別コンサルのセッションの回数使うのもったいないなと思って。

男性A:確かに。

男性B:だったら、もうそういう誰でも同じような事っていうのは、もうこういう風にロードマップに置いてあげて、で、本当に大事なのは、それぞれお客様にカスタマイズしたコンサルをしてあげることだと思ってるんで、それをやろうと思って。

男性A:なるほど。

男性B:一応なんかチケット制にしてるんですけど。

男性A:めっちゃいいやん。

男性B:PT、あとまあグループコンサル。

男性A:はいはいはい。

男性B:グループコンサルもありつつ。

男性A:全然ありやな。なるほどね。会員サイトを独自のものにしたいなってずっと前から思ってて。今、UTAGE(ウタゲ)使ってるんやけど、なんかもう1人1人が今どこまで何を見たかとかも全部点数化したいのよ。Claude上で1人1人にエージェントつけてさ。なんかやっぱ独自のこのAIレディなツールを作りたいなみたいな思ってたんやけど、手間でなさすぎて。

男性B:まあ、そうですよね。

男性A:え、なんか作ってほしい。

男性B:いや、もう全然何でも作りますよ。

男性A:そういうの作ってほしい。

男性B:会員サイトは、これも結構自動化してるんで、その個別相談入ってから契約書締結したら、自動で決済リンク飛んで、決済リンク踏んでくれたら勝手に受講生登録してオリエンテーション開始するっていう。オリエンテーション開始、全部やんないと見れないようになってて。

男性A:うんうんうん。

男性B:そこで、会員サイトの使い方とかコミュニティの使い方とか、そういうのを見たら……。

男性A:なるほど。

男性B:見てクリアしたらアカウント全部使えるようになるみたいな。

男性A:いいやんいいやん。え、ちょっとさ、それお願いしたい。

男性B:え、もう全然何でも言ってください。

男性A:え、こんなんナンボで作れる? ナンボで考える? その、バカ高い金払われへんけど、俺。

男性B:いや全然。えー、どういう、どのくらいのレベルのものを作りたいかによる。

男性A:まずシンプルに、これのどっちかというとSNSを伸ばすっていう考え方をめっちゃ入れたバージョンを作りたいのよ。

男性B:うんうんうん。

男性A:俺が今やってること。台本エンジン使ったりとか。今、それこそオフで会って台本エンジン渡して、文字起こしのやり方教えてあげて、っていうのを1から全部俺がやってるログを取ってて、最終これコンテンツにできたらなっていうのがあるんやけど。

男性B:うんうん。

男性A:まあ、これ普通に個別相談から決済やから、いつも俺はその、まずLINE登録してもらって、LINEに1通目アンケートが流れて、そのアンケート登録したら、1人1人のその情報が全部紐づいて、で、Discord入って、Discordの中にオリエンテーションがあってっていう流れ。その中の1つのコンテンツサイトっていう感じ。

男性B:うーん。

男性A:ただ、なんかやっぱり俺もやりたいのは、どれだけみんながその動画を見て使って学んでるかみたいな。もうできるだけなんか、もうバンバン使わせまくるワークを作りたい、やりたいのよね。

男性B:うーん。

男性A:で、1人1人がどんだけそのAI道場でその試練を積んだかみたいなやつにして、試練めっちゃ積んでるやつは毎回のオフ会、作業会で表彰してあげるとか。試練積んだもんのやつが次に俺と事業一緒にできますみたいな。

男性B:うんうん。なるほどなるほど。

男性A:のができたら面白いっていう感じ。

男性B:全然作れますよ。

男性A:マジ?

男性B:はい。

男性A:どうしたらいい?

女性:どうしたらいい(笑)?

男性A:どうしたらええ、俺?

男性B:ええー。どうしよう。あんまりね、こんな唐突に決まることないんで(笑)。

男性A:(笑)どうしよ。どんなもんなん?

男性B:でも本当にイメージ、こういう感じで受講生管理があって。

男性A:そうそうそう。受講生管理できて、あと入れたいなと思うのは、俺の講義の内容を文字起こししたら、それのワークを自動で作ってくれて、1週間以内に今回やった講義のクイズを何問解けるかみたいな。

男性B:うんうんうん。

男性A:っていう、手を動かしながら俺が言ってる意味を体で分からせるっていう。

男性B:うんうんうん。

男性A:なんかそういう直感的なものが作れたらめっちゃおもろいと思う。なんか俺、動画を見て学べっていうのは、最初の基礎だけで俺はいいから。

男性B:うん、そうですね。

男性A:どちらかというとそれを、常に俺が週1回喋るから、その喋った内容をちゃんと定着に落とし込めるようにAIがワークを作ってくれる。

男性B:うん。

男性A:とか、俺の録画をポーンって入れたら、すっかり読み取ってこいつがなんか1人1人にそういうクイズみたいなのやれたらめっちゃおもろいなと思ってて。テーマは個別化やな。

女性:うん。

男性A:だから今それこそ俺も受講生管理を公式LINEでやってるけど、公式LINEもUTAGEとCodex連携してるから、オフ会「みんなに来てください」って一斉LINE送るんじゃなくて、1人1人に「誰々さん、9月来れそうですか?」みたいなメッセージをポツッて送る仕組みにしてるんやけど、自動で。こういうのやっぱ来やすいよね。

男性B:うん、そうですね。

男性A:だから個別化をAIで再現したい、できるだけ。

男性B:はいはい。なるほどっすね。だったらなんかMCP作って、MCP経由でやった方がいいかなと思ってて。例えば、なんだろうな。このツールの中でそれをできるようにすると、APIの料金が結構かかるじゃないですか。

男性A:うんうんうん。

男性B:だから、僕はお勧めは絶対この中で、なんかそういうMCP作っちゃって……。

男性A:MCPを作るって発想なかったな、俺。なるほどね。

男性B:MCP、僕よく作るんですけど。

男性A:なるほどね、おもろい。

男性B:だからMCPを作っちゃって、CodexとかClaudeとかに、例えば文字起こしの動画なんかを入れて、したらもう勝手にMCP経由で……。

男性A:なるほど。

男性B:Codex上で文字起こしとか問題を作るっていうところはやってくれて、で、MCP経由でそのデータの挿入をする。そうすればランニングコスト抑えられるし。

男性A:はいはいはい。

男性B:しかも、やっぱり賢いモデルでテストを作ってもらった方がいいじゃないですか、そういうのだったら。賢いモデルをこの中に組み込んだら、トークン多いとやっぱその分……。

男性A:そうよね。

男性B:ランニングコストかかるんで。だからもうMCP作って、文字起こし入れて問題を作るっていうところはスキルにしといて、その後、全部スキルにすればいいのかな。それ自体をもう文字起こしが入ったらテスト作って、MCP経由でここにデータ挿入するっていうスキルを作って置けば、もう解決かな。

男性A:なるほど。なるほど。

男性B:これ、いけますね。

男性A:やろうぜ。

男性B:やりましょう。

男性A:それや。

男性B:で、なんかこのプロジェクト、どのくらいの期間でやりたいとかあります?

男性A:え、もう爆速でやりたい。まあ、スケジューリング合わせてもらったらいいけど、優先度で。まあ一応回ってはいるからいいんやけど、9月とかで出せたらいいな。アップデートみたいな感じで。

男性B:ああ、なるほどなるほど。9月……僕も9月中のどこかで出すと。

男性A:9月頭に出せたら、それはめっちゃいいな。9月ぐらいから値上げしたいねん。

男性B:あ、そうなんですね。

男性A:もう50万でやってられへんから(笑)。もっとお金欲しい。

男性B:へえー、なるほど。じゃあもう9月中旬にリリース目指してやりますか。

男性A:そうやな。それできたら、めっちゃいいんじゃない。

男性B:なるほどな。

男性A:そうそうそう。こういうのも、一応わからんかった。アイデアがなかった。

男性B:そうですね。なんでこれ出てきたんだろう?

女性:わかんないけど、こういうのやりたいって言って「どう森いいよねー」って話したら……。

男性A:どう森いいよねーってならへんもん、普通。そやな。これ、おもろいよな。だって2人が「どう森いいよね」ってなったらこれできるやん。どう森やったことないから、こういう発想にもならへんねんな、多分。

女性:うん、次の日ぐらいに作ってました。

男性A:(笑)

男性B:いや、でもまあ。

男性A:これやっぱ女性が触るのと男性が触るのとではどんどん変わるよね。

男性B:うん、そうですね。

男性A:なるほど、なるほどねー。そっかそっか。やっぱり直感的に学びっていうのは動かさないと無理やと思うから、AIは。めっちゃひたすら俺が言ったことをバチバチに、日頃から携帯とかでも動かして学習できるみたいな。それを自分のAIにやってみようみたいなのができたら、すごいなーっていう。

男性B:そうですね。

男性A:そうやな。

男性B:作りたいのはそのシステムと、さっきのカリキュラムの動画もってことですか?

男性A:そうやな。ベースの考え方の話。動画はどんなものがあるんやろ?

男性B:バックオフィスずっとぐるぐる回ってる。こいつ終わらせて。

女性:あ、でも途中これ、あっちの方で……。チュートリアルか。

男性B:チュートリアルか。確定申告。動画、別にそんなあれっすよ。まず普通に登録、デスクトップアプリ入れてやりましょう。

男性A:はいはいはい。

男性B:で、僕はカーソルとか使わなくていいかなと思ってるんで、デスクトップアプリで伝えて。で、最初はプロンプトわかんないし多すぎるから、そんな難しく考えるなっていう話をして。で、そこからもAIカンパニーを作って、その中でとりあえずAIを動員しましょうっていう話。

男性A:これ、もうノーパッチで作ってんの、これ?

男性B:ノーパッチです。一切触ってない。

男性A:マジ? これ何使ってんの? Fish Audio?

男性B:音声はFish Audioで、この仕組み自体はPythonの、何だったっけな……Manim(マニム)っていう。

男性A:マニム?

男性B:えっと、簡単に言うと物理のPythonのエンジンなんですけど。物理学で使われてるやつなのかな。

男性A:へえー、なんでそんなん使おうと思ったん?

男性B:やっぱりあれじゃないですか、モーション動画を入れるとかだったら。

男性A:あー。

男性B:そうですね。数学や物理学のアニメーションを視覚化するためのライブラリ。

男性A:なるほど。

男性B:これ使うと、複雑な図形とかを綺麗に動かせるんですよ。だから……。

AI音声:『……わかりました。領収書のデータや……』

男性A:なるほどね。ベースは俺作るから、サイトとこれを作ってるエンジンを交わしてほしい。

男性B:あ、もう全然。

男性A:そのManimとFish AudioとPythonのなんちゃら連携とかを。

男性B:そうですね、スキルにしてあるんで全部。

男性A:そのスキルをと、このコンテンツサイトの型を作ってもらったら、内容はもう俺が作れるから。

男性B:そうですね、内容はいけると思うんで。

男性A:それを交わしてほしい。

男性B:あ、もう全然。

男性A:そやねー。逆に俺が使ってる大家ちゃんの台本伸ばすエンジンスキルあげるから。

男性B:あ、本当ですか。物々交換する(笑)。

男性A:物々交換する。で、あとまあSNS伸ばすやつは全部俺教えるから。

男性B:あ、本当ですか。

男性A:っていう感じにしてもいいけど、どう?

男性B:あ、もう全然。

男性A:大家さんがどうやってSNSを伸ばしてるかのやつは、全部共有できるから。

男性B:確かに、それが一番……。

女性:それが一番欲しい(笑)。

男性B:それが一番いいかもしれないですね。

男性A:俺もこっち路線なかったから。どちらかというとコンテンツっていうものの動き、充実性みたいな。スカスカのなんかめっちゃキモい動画できあがって、止まってるときにあれやし。なんかXで調べてても、なんかあんまね、シーダンスがなんちゃらなんちゃらとか、そっち系の話しか出てこんかったから。Manimとかこっち系のアイデアなかったわ。

男性B:そうですね。一発目はもうFable(フェイブル)で作らせて、とりあえず最初は最初の1本を磨きまくって、それ以降丸々再現できるようにスキルにしてもらったみたいな感じで。全然崩れてないんですよね。

男性A:ああ、すごいな。それすごいわ。

AI音声:『……見出しをこう打ち込みました。実際、多くの人が最初はこう書きます。すると、AIからはこんな文章が返ってきました。「あなたに新しいクラスのご案内です。ご興味のある方はぜひ……」』

男性A:こういうのってパッとすぐ出てこんかったり。

男性B:そうなんですよね。

男性A:で、これどうやって伝えたらいいんやろって思ってたんよ。

女性:うんうん。

男性A:これめっちゃいいわ。セミナーでもこれ使えるわ。もっとAIの解像度を上げさせたいね、ビジュアルで。説明がわかりにくすぎて、みんなマジ何できるか分からんみたいな状態になってるから。

男性B:うーん。

男性A:イメージやな。

男性B:うん。

女性:これ、講義動画作ってる途中で出たか何か? 見つけたか。

男性B:何が?

女性:「あ、この使い方あるじゃん」みたいなの。

男性B:講義動画見つけたって?

女性:さっきの物理の。

男性B:いや、でも普通に色々調べてたんですよ。絶対もっといい感じに動画できるはずなのにできないから、何がダメなんだろうって色々調べてたら、さっきのところに行き着いて。

男性A:なるほどね。

男性B:それ入れてみたら、思っているより精度が上がったから。

女性:めっちゃ目がキラキラしてる(笑)。

男性B:こういう話、大好き。ずっとこれ……。

男性A:いいよ、いいよ。なるほどね。え、待って、それ使ったらさ、図解リールとか作れんちゃう?

男性B:あ、全然作れちゃいますね。

男性A:それを動画編集エンジンにぶつけてみたら、どんなもんできるかちょっとやってみたいな。なるほどね、おもろいやん。

男性B:そうなんですよ。

男性A:そっか。

男性B:Threadsで、自己啓発系のアカウント作ってて。

男性A:へえー。

男性B:なんか普通にお金とか心理学を発信してて、これ全然関係ないアカウントなんですけど。

男性A:はいはいはい。

男性B:で、これがAIで完全に自動で回してるんですけど、開始3日でインプが50万超えて。

男性A:めっちゃおもろい。

男性B:そっからなんか上手いことできないかなと思って。で、サブスク……動画も作れるし、サブスクサイト作るかって言って。メンタリストDaiGoがやってるDラボみたいな。

男性A:はいはい。

男性B:お金とか、自己啓発系のコンテンツが見れるみたいな。

男性A:これは無料で?

男性B:無料のやつもあるし、有料にしないと見れないのもあって。

男性A:Threadsから売ってんの? これを。

男性B:まだ売ってないんですけど。

男性A:売れんちゃう?

男性B:月額980円でStripeと連携して。

男性A:そうそうそう。ちょっと会員サイトのロゴが入ってるな。まあいいや。へえー。

男性B:で、そっから高単価に繋げられないかなと思って。一旦とりあえず、これは遊び程度ですけど。

男性A:うんうん。

男性B:AIが自動で集客をここにしてくれて。

男性A:うんうんうん。

男性B:で、動画コンテンツもAIがさっきのManim使ってアップし続けてっていう。無限にコンテンツが増えていくみたいな。

男性A:へえー。おもろい。

男性B:そういうのやろうかなと思って。

男性A:なるほどね。

男性B:自己啓発系。

男性A:いや、そうやねんな。それやったらあれかな。もはやさっきの会員サイトの中身の情報とか抜いてさ、どういう型で作ってんのかっていうスキルじゃないけど、それもらったら俺、後で自分で作れるかも、自分で。トワの工数かけずに。

男性B:ああ、動画?

男性A:そうそう。これ中に入れた状態で、どういうエンジンというか型で作ってんのかみたいなのを俺のAIで分析させたら、もうあとは作れるっていう状態になればさ。

男性B:ああ、まあ確かに。

男性A:難しいかな?

男性B:いや、全然いけるんじゃないですか。

男性A:そしたらトワの工数いらんやん。

男性B:ていうかこれ、もうGitHubのリポジトリあげるっすよ。

男性A:マジ? じゃあもうそれで俺用で作れるもんね。

男性B:そうそうそう。

男性A:俺専用のやつで、みたいな。

男性B:そうですね。GitHubのそう言うやつ、zipでダウンロードしてそのまま送るとかできるんで。

男性A:え、めっちゃいいやん。それやろう。俺のじゃあエンジンのやつ、大家ちゃんの……。大家ちゃんの台本エンジンを抽象化して、情報抜き出して人に共有できる状態に落とし込んで、GitHubで他の人に共有したいんだけど、やってくれるかな?

男性B:これでThreadsで自動集客して、このWebサービスで収益化できたっていう実績ができたら、もう自分でWebサービス立ち上げて集客も自動化するっていう講座を作って高単価で売る。全然できるっすよね。

男性A:そう、できるよ。

男性B:どちらかというと、そっちをゴールにやろうかなと思ってて。これはあくまで入り口。

男性A:めっちゃいいと思う、めっちゃ。なんか見ずに稼げるから。

男性B:これはもう、別にこれでサブスク収入をメインにするっていうよりかは、あくまで入り口でやってっていう。

男性A:うんうん。

男性B:でも、AI時代こそ僕、なんか自己啓発系のコンテンツって結構伸びるんじゃないかなと思ってて。

男性A:うーん。

男性B:だって……なんだろうな。人間力磨く方がAI時代、価値が上がると思うんですよね。

男性A:そう、それはそう。思考力、人間力。

男性B:そう、思考力、人間力。

男性A:そこら辺はね。

店員(周囲の声):8時50分です。8時50分に着くらしいです。

男性B:あ、もう着く?

女性:え、もう着いてる? やば(笑)。

男性A:どこおる?

男性B:あ、もういる。

男性A:AI談義やばいな。もっと会わなあかんな、俺ら。

女性:ほんまに(笑)。

男性A:爆速でこのAI前提でさ、話するとさ、世の中の人間が「はい、じゃあ作ってください。お願いします」って言って1ヶ月待ってんのに、俺もさっきそういう思考になってたけど、あかんわ、もろて作ればいいやん(笑)。

女性:(笑)

男性A:そうや、そうや。

男性B:そうなんですよ、確かに。

男性A:いや、それめっちゃいいな。なるほどね。いや、そっか。俺のベクトルとトワのベクトルが違うからおもろい。

男性B:まあ、確かに。僕、なんか変なことばっか考えてるから(笑)。

男性A:俺、こういうの作ってないな。全然やってないわ。ひたすらショート動画をノーパッチで伸ばすやり方しか考えてない。

男性B:いや、でも逆に僕、そこを持ってないから。

男性A:これやったら、俺の持ってる人脈に全員に売れるって分かったから。ひたすら磨いてるけど。ほんま映画とか作りたいねん、俺の人生の映画みたいな。

男性B:ああ、いいっすね。

男性A:音楽作りたいしさ。ほんま暇やったらすぐやりたいんやけど、やること多すぎて。

男性B:まあ、確かに。

男性A:わけわからん。

女性:ほんまに(笑)。寝てないもんね、最近。

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